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どうも!大吉です。

春といえば、春闘ですね!

毎回、この時期になるとTVでも取り上げられているのではないでしょうか?

春闘自体は、まったく私には関係ないのですがやはり気になるのは、、

賃金です!!

サラリーマンにとっては賃金は生活にとったら大変なことです!!

当たり前ですが、ないと困るわけですから。笑

今回は、ネットで見つけた記事でとても興味ぶかい記事がありましたので

ご紹介します。

それは、賞与が多い企業ランキングです。

賞与というとボーナスですね!いい響き♪もう一回言いますね、

『ボーナス〜』

あっ!すいません、感情が乗ってしまいました。笑

給与とは別のボーナスはやっぱりいいもんです。

それでは、見ていきましょう!

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 どんな会社がランキング入りしてる??

 

『会社四季報』2017年春号(発売中)では、上場企業(約3600社)へのアンケートによる回答データを基に、就活生向けの企画として「2016年賞与支給額」「残業時間」「有給休暇取得日数」「3年後低離職率」「2017年内定者数」などのランキングを特集。このうち今回の賞与支給額について回答した企業は991社(回答率は約27%、金額ベースでの回答のみ、+○カ月などの変則回答除く)。平均は約120.3万円で前年比1.7万円増だった。誌面では100位までしか掲載していなかったが、データを追加した拡大版として紹介する。

回答のあった賞与支給額は原則として従業員平均または組合員平均(注記あり)が大半となっている。

あくまでアンケート回答企業の中でのランキングとはなるものの、有名企業も数多くランクインしており、傾向もつかんでもらえるはずだ。調査票は1月中旬に発送し、原則として締め切りに設定した2月下旬までに回答した企業に限っている。参考データとして各社の平均年収、平均年齢(原則、各企業の掲載ページデータを使用)を加えた。なお、原則として賞与支給額は暦年ベース、平均年収は各社の年度ベースとなっている。

引用:東洋経済オンライン

 

あくまで、アンケート回答があった企業のみというのが、玉に瑕だがある程度の

企業はアンケートに答えているという現状である。

 

気になる順位はこちら

その中で、1位に輝いたのがFX大手の『ヒロセ通商』!

賞与支給額は何と563.9万円

賞与でこんだけもらってたら、給与は一体いくらもらってんの・・・泣

FXというだけあって、外国為替の影響がもろに出ていることになる。

アメリカのトランプ政権の煽りを受け、取引増加が追い風になっているようだ。

 

第2位は、ディスコの332.6万円。半導体、電子部品向け切断、研削、研磨装置で

世界首位のメーカーだ。半導体需要が堅調でここ最近は高水準の利益を出してお

従業員への還元も手厚い。

 

3位はケネディクスの325.2万円。独立系不動産ファンドを運営する企業だ。

資産運用残高は最大手級。不動産市場の活況を受けて業績も堅調に推移している。

 

といった感じです。

私も、東証一部上場企業で働いてはいますが到底こんなにもらえません。

羨ましい限りですが、やはり自由にはなれないのがサラリーマンです。

ラットレースであることは確か!やはり、今の時代は副業をしないとダメなのは明白

 

この記事を見ている同志であるサラリーマン。

 

このままでいいとあなたは思いますか?

 

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