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AirBnBなどでも注目。民泊で稼ぐ!

AirBnBという単語を聞いたことがあるだろうか。

ここ数ヶ月でテレビCMやネット広告でよく見かけるようになったが、

一体何なのかというと、民泊というサービスがその実態である。

民泊とは、ホテルなどどは違い、一般の人々が旅行者なんかに自分の家の一室を

貸し出して宿泊してもらうというサービスの事で、ここ数年で’注目が高まってき

ている。

 

民泊は海外では当たり前?

民泊という制度は、海外では普及してきている。

ホームステイなんかもその一種と考えてもいいだろう。

なぜ普及してきているのかというと、単純に海外からの旅行者が泊まるための

ホテルが足りなかったり、土地が少ないと言った問題を一挙に解決してくれるか

らに他ならない。

そしてなぜ日本で今普及しようとしているのかというと、2020年に東京オリン

ピックが決まったことが大きいと思う。

東京オリンピックでは、多くの海外旅行客が日本に押し寄せることが考えられて

おり、その反面で、日本の首都圏に集中する訪問客を受け入れるだけの宿泊施設

がないことも問題視されている。

泊まるところがないからという理由で、来日を諦められるのは、日本としても損

であるのです。

 

民泊で稼ぐとは?

民泊は、その名の通り、一般的な家庭の人が、使っていない部屋などをホテルな

どと比べ格安で貸し出すサービスであるため、借りる人がいれば貸す人もいるわ

けです。

出張なんかで家を空けることが多い方は、民泊サービスに登録して、部屋を貸し

出すことで、かなりの収益を得るということも可能かもしれません。

ただ、立地条件と借りたい人の数が比例してしまうのも現状です。

 

民泊はまだまだ法整備が整っていない

その名前こそ普及してきたものの、国内での法整備が間に合っていないのも現状

です。

法律が及ばない場所でのトラブルも横行しているそうなので、利用する際は十分

に注意して行ってくださいね。