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フリーランサーという言葉を聞いたことがあるだろうか?

横文字で難しい印象を受けるかもしれないが、その意味は簡単に言ってしまうと副業者という意味です。

2017年現在、日本のフリーランサーは約1100万人程度いるという調査結果も存在します。

そのフリーランサーは幾つかの種類に分けられるのですが、今回は副業系の隙間ワーカーというものを

紹介します。

 

隙間ワーカーとは??

隙間ワーカーというのは、その名前の通り隙間時間をうまく活用して、本業とは別で収益を上げている人

のことたちを指します。

毎日朝から本業をして働いている人も、夕方以降など、やることがなかったり、ぼーっとしている時間は

あるかと思います。

そんな隙間時間を有効活用したいという人が始めやすいのが隙間ワークです。

 

隙間ワークには何があるの??

隙間ワークと一概に言っても、これが隙間ワークと言い切るようなものでもありません。

隙間時間を使ってできる仕事は全て隙間ワークです。

ここでは仮に、隙間時間を1日1時間程度だと考えて、できる仕事を紹介してみたいと思います。

 

フリマサイトへの商品出品代行

以外と需要があるのが、フリマサイトへの商品出品代行です。

アカウントを作るのが面倒だったり、出品する数が異常に多い人たちにとって、商品の出品を

代行してくれることはありがたいのです。

具体的な作業は、送られてきた商品画像を加工アプリなどでカンタンに加工し、商品の特徴や売りを

記入、指定されたサイトに指定されたアカウントを使って出品します。

主婦などでも簡単にできる上、時給報酬制が多いので、まさに手軽な副業といえます。

 

データ入力の整理

こちらも需要が高まっているデータ入力を行う仕事です。

作業内容は、遅れてきたエクセルなんかのデータを、指定されたフォームや形式に沿って整理し入力して

いくというお仕事。

アンケートデータなどを特定の型に整理するというのは単純作業で、あまり人員コストを割きたくない

という企業が多く、隙間ワーカーに委託するケースも増えています。

 

まとめ

隙間ワーカーは誰でもできます。1日1時間で時給800円でも、月にすれば2万円以上稼ぐことが

できます。

有効活用したい時間がある方は検討してみてはいかがでしょうか?