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誰でも出来る?ツイッターでお小遣い稼ぎ

どうも!大吉です!今回は、Twitterについてです!

近年爆発的に拡大するSNS、ソーシャルネットワークサービス。

総務省の日本全国1365歳まで1500人を対象としたSNS利用率の調査でこんなものがあります。

  • LINEが、約60%

  • Facebookが、約30%

  • Twitterが、約25%

  • Instagramが、約15%

  • YouTubeが、約65%

これは2012年から毎年調査されていて、この結果は2015年のもの。LINEはもう立派にメールと電話に変わるコミニュケーションツールとなっていますね。

Facebookについては主に社会人の利用が多いと踏んでいます。

そんな中、私もよく使っているTwitterは25%で、日本では約4人に1人が利用している計算になります。さらに、おそらく50歳以上の高齢層はあまり利用していないと考えると、10代20代では2人に1人くらいの割合で利用されているのではないかと推測できます。

そしてこれは同時にビジネスチャンスと言えると思います。

ツイッターでビジネスをする

ツイッターでビジネスをするとなると、いったい何をすればいいのでしょうか。ビジネスと言うと少し難しいので、よく使われている方法をとって考えてみます。

例えば、

・あなたが新しくお店を開店した時。

・新しいサービスを始めた時。

イベントを告知したい時。

まずは知ってもらわないとどうしようもない。よし、SNSでつぶやこう!!こう思うはずです。そしてツイッターなどのSNSを使って情報を拡散。知ってもらう。

これは何気なく行っている行為かもしれませんが、これって立派な宣伝行為ですよね。

ツイッターのつぶやきは広告になる

様々なブログやゲームでたくさん広告を見かけますよね。これは宣伝をするためで、とにかく知ってもらわなければ始まらない、というのが根本にあるからお金を出してこんなことをしているわけです。

でも私たちは自分の物事を宣伝するためにツイッターでつぶやくけど、お金は払っていない。無料で利用できるから!つまりまとめると、ツイッターは無料で使える宣伝ツールになりうるわけです。

付加価値を上げる

感のいい人ならわかってきたと思います。ツイッターで行うビジネスの一つは、そう。宣伝です。お金をもらい誰かの代わりに自分が広告塔になってツイッターで情報を世の中に拡散する。これだけでれっきとしたビジネスになります。

ただ、ツイッターで情報を拡散するには、ただつぶやくだけではダメです。情報を拡散するには自分のアカウントにお金を払ってもいいと思わせるくらいのフォロワー、見ている人が必要になります。フォロワーを増やす方法は相互フォローなどを歌って自力でコツコツ集める方法もありますが、手っ取り早く集めるには、フォロワーを買う、という方法があります。

フォロワーを買うって?

実はフォロワーはお金で買えてしまいます。フォロワー、買うなどのワードで検索をかけると、それらしいサイトはいくつか出てくると思いますが、そうば1フォロワー1円くらいになっているので、1000フォロワー買えば1000円くらいです。

宣伝効果を発揮すると思わせられるフォロワーは最低でも1000フォロワーは超えておくべきです。最近だと競争率もあるので5000フォロワーくらいはあってもいいでしょう。

実際に依頼を受けて稼ぐ

フォロワーが増えたら、それを使って本格的に収益を上げる時です。メルカリやココナラなど、フリマ系のサービスを利用し、情報を拡散すること自体を商品として出してみましょう。はじめのうちは20日つぶやくのを500円ほどで低価格にしておくといいでしょう。

20日間毎日つぶやくの?きつくない?とおもった人もいるかもしれませんが、ツイッターには連携機能があって、指定したつぶやきを指定した時間に自動でつぶやいてもらえるものがあります。それを利用すれば、はじめの設定だけでほぼ不労所得が得られるのです。

まとめ

今回はツイッターを使ったビジネスを紹介しました。フォロワーが多ければ多いほどいいですが、できれば生きているフォロワー、つまり自動ボットなどではなく、実際の人間が使っているものがフォロワーにあるといいでしょう。インプレッションを確認すれば、どれくらいの人があなたのつぶやきを見ているかわかります。ぜひ確認してみてください。

最後までご覧くださりありがとうございます。