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移動平均線の正しい使い方

 

ゴールデンクロスとデッドクロス

投資家の中で買いのサインとして使われるのが『25日線が75日線を下から上にクロスする

ゴールデンクロスです。

逆に『25日線が75日線を上からしたにクロスすると売りサインデッドクロス』です。

ゴールデンクロスで買いのサインだから、買う!と単純に購入はしてはいけません。

何故なら、下落トレンドの戻りに過ぎない可能性があるからです!

では、どうしたらいいか??

     ↓

株価のチャート(位置)を確認し、その情報とゴールデンクロスを組み合わせをして判断して下さい!

 

決めるコツ!

 

①75日移動平均線が上向いているものだけを選ぶ!

②75日移動平均線の下にあった株価が上に抜けるところを狙う!

③逆指値機能を設定する!

 

 

逆指値機能

 

逆指値で買いの注文を出すタイミングの決め方

 

まずは現在のローソク足で価格情報を表示します。

仮に今日時点で、終値2200円で移動平均線の値は2230円です。

株価が75日線を越えるということは、2230円を1円でも高くなるということです。

これを逆指値注文でいうと、『2231円以上になったら2231円で買う』です。

 

この機能を使うと勝手に取引をしてくれるので、サラリーマンの私たちには非常に役立ちます。覚えておいて下さいね♪

続いては『売り』の話です!

売りは、利益が出ているときはそのまま放置して最大限に利益確保したいし、損する際はすぐ売りたい!!

そんなあたふたしてしまうのが『売り』ですね!!

この『売り』も逆指値で売っていきましょう!

2231円で買った株が調子よく価格が上がっていきました、もちろん移動平均線も上がっていきます。

しかし、株価の上がり方と移動平均線の上がり方の乖離が少なくなり、株価が移動平均線を上から下に抜ける時が来ます!その移動平均線を1円でも下に抜けた時に売りましょう!

この売り買いのルールを逆指値を使ってやれば、自分が働いている時も安心してトレードできちゃいます♪

 

自分なりの株講座でした( ´∀`) 別方法はまたの機会に載せますね!

 

最後までご覧くださりありがとうございます!

 

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