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チャートについて

 

どうも、大吉です( ^ω^ )

↑の画像がいわゆる、株価のチャートです!

左から右へ書かれてる線が時間の経過(X軸) 縦の線は価格の推移(Y軸)

 

[ローソク足]

始値よりも終値が高い陽線(ようせん)と、始値よりも終値が安い陰線(いんせん)の2種類がある。古くは陽線が赤、陰線が黒で書き表されていた事、値段が上ると明るい印象があり、下がると暗い印象がある事、相場の動きを陰陽道に絡めて考えた事などから陽線・陰線の名が付いている。相場に関する印刷物が刊行されるようになった際、コストの高いカラー印刷を嫌って陽線を白抜きの四角形、陰線を黒く塗り潰した四角形で表示する様に変化し、現在の紙媒体ではおおむね黒と白で表示する。

 

 

英語表記ですが、概要は上のようになります!

 

テクニカル指標

 

もう一つ重要な指標があります。

それがテクニカル指標です!色々な指標がありますが、その中でも『移動平均線』という指標が理あります!

 

 

移動平均線は、市場の強力な売買のサインを出しています。

ローソク足一つ一つも見ていくトレードの方法もありますが、私たちサラリーマンには

それは不可能です。

そこである程度のサインを出してくれる移動平均線はサラリーマンの味方です!!

 

移動平均線の意味

 

移動平均とは、一定期間の終値の平均値で平均の計算期間が一定期間になるように動かしていきます。

                     ↓

移動平均線にすると、直近の傾向が見えるということ!!

つまり、移動平均の値が少しずつ大きくなっていくと、最近は上昇傾向にあることを意味しています。

 

移動平均線の種類

画像の上の部分に注目して下さい!3種類の平均線があるのがわかりますか??

 

[5日移動平均線]

■移動平均線の計算式

移動平均線は、一定期間の株価の終値の平均値をつなぎ合わせた折れ線グラフで表示されます。

例えば一定期間を5日にした場合、直近5日間の終値の合計を5で割ります。

1日目の株価の終値 70円
2日目の株価の終値 130円
3日目の株価の終値 100円
4日目の株価の終値 100円
5日目の株価の終値 110円

(70円+130円+100円+100円+110円)÷5=102円

このように営業日が1日進むごとに再計算されて、数字が出てきます。この数字を毎日、チャートの上に「点」で打ち、それをつなぎ合わせて折れ線にしているというわけですね。上記の例でいえば、5日間の平均値を出しているので5日移動平均線となります。

 

[25日移動平均線]

上記、5日移動平均線の内容の25で割る計算式で算出

 

[75日移動平均線]

上記、5日移動平均線の内容の75で割る計算式で算出

 

どの移動平均線を使うべきについては多くの論争があるが、主に使われているは『25日』『75日』『200日』です。

その中でも『75日移動平均線」に注目してい下さい。

平均的に2〜3ヶ月の企業の平均的な値動きがわかるので、多くの投資家が参考にする平均線です。

大吉も株を見る場合はこの、『75日移動平均線』を参考にしてます

 

今回はここまで( ´∀`)

次回は移動平均線ゴールデンクロスで稼ぐ!についてお話しします♪

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