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どうも!大吉です!

だいぶ更新頻度が遅くなってます・・・すいません。。。

さぁ、今日は副業についてのお話です。

副業を紹介していく一方で、原点に返ってもう一度確認して欲しいのが、

あなたの会社、企業で副業は認められているのかどうか?という問題です。

どんなにお金を稼ぎたくても、勤務先で副業が禁止されているのであれば、

ばれた時点でそれ以上のペナルティが課せられることもあります。

注意しましょう。

 

副業が解禁されている有名企業は?

ロート製薬さんなどを先駆けとして、日本でも副業解禁している企業も

増えてきました。

より自由に、会社という組織にとらわれない発想で仕事をして欲しいという

風潮が広まっているのかもしれませんね。

副業が解禁されている企業を少し並べてみました。

・エンファクトリー

・サイボウズ

・リクルート

・ビースタイル

LITALICO

GoodPatch

・キャスター

・オプトホールディングス

・メルカリ

・ウィルゲート

・リブセンス

LIG

・ビズリーチ

Yahoo!

Google

これはほんの一部ですが、やはりGoogleYahooさんを筆頭にIT系の企業が

多い印象ですね。

発想がものをいう業界だからこその待遇なのかもしれません。

 

副業をやるべき場合とは

当たり前の話のようですが、お金という概念にとらわれていると

やってはいけない副業に手を出してしまいがちです。

本業に支障をきたすコンビニなんかのアルバイトは絶対にお勧めしません。

副業をやるべき時というのは、趣味が高じて収益に結びつく場合や、特技、

知識を活かして利益を出せる場があるときだと考えています。

無理をしてお金を稼ごうとするときつい上に長続きしないというのが通説です。

自分のスキルや時間と相談しながら見極めて欲しいと思います。

 

副業禁止のとき副業をしたかったら

副業が禁止されているときにどうしてもやりたい場合はバレないようにやるか、

上司に相談してみましょう。

決して推奨しているわけではありませんが、確定申告を自分で行ったりと

手順を踏めば職場にばれずに税金を収めることもできるので、焦らず慎重にやる

のがコツです。

とはいえ少額の副業ならばその必要もないので、その時考えても遅くはないと

思います。

 

まとめ

副業はこれからもっと一般的になってくるものだと私は思います。

一つの収入源に固執してしまうと、過労などにつながることもあるからです。

いつでも会社を辞められるというスタンスで働くことができるようになれば、

幸福度も自ずと上がってくるかもしれませんね。

 

最後までご覧くださりありがとうございます!ではまた!