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どうも!大吉です。

今回は、『情報商材』についてお話していきます。

いわゆる”稼ぐ系”のネタには必ず登場するのが、この情報商材ですよね??

『2月は100万上がりました!』とか、ブロガーさんの中で報告されている

アフィリエイトはこの情報商材からなるものです!

私も、よくネットで目にする甘〜い誘惑に『ん?どれどれ・・・ポチッ』

なんてのはざらにあります!

人は誰しも、この”稼ぐ系”に魅了されちゃうんですよね!!

魅了されない方はきっともっと優先すべき何かが他にある方や、すでに富裕層の方

などかもしれません。人それぞれなのでどういった価値観がいいかなんてありません。

しかし、この”稼ぐ系”はずっと前から存在して、今ものなおこのビジネスが成り立って

いるということは、需要と供給があるということです。

ネット検索すると『情報商材・詐欺』『情報商材・弁護士』なんてすぐ出てきます。

なんで、こんなにも差が出るのか??

 

そもそも情報商材って?

 

情報商材自体知らない方もいらっしゃると思うので説明していきますね!

 

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。

引用:wikipedia

 

読んで字のごとく、「情報」自体を販売するといいうことです!

販売の仕方は、音声ファイルや、PDF、動画などが現在では主流です。

 

概要

 

情報商材は、それ自体に金銭的な価値を設定し、売買されるものであるが、特に「ある目的を達成するための方法」を指すことが多い。ただし、単に画像や動画・文章といったコンテンツ(娯楽媒体や学術的な知識などの集積物)、あるいは商品券のように使える電子マネーのクーポンコードなどは情報商材の範疇では扱われない。

これらは、いわゆるハウツーマニュアルのような実利的な情報であるが、こと日本では2000年代以降にインターネット経由で「儲かる」や「成功する」などの方法論・手法をまとめたテキストの類を販売する業者や個人が増加している。1980年代には競馬予想会社の競馬予想やパチンコにおける所謂「必勝法」の類が、雑誌やスポーツ紙などを広告媒体として、「会員に情報を提供する」という形で会員を募集している。

2000年代における情報商材では、株式売買や先物取引などから成功報酬型広告など様々な分野で儲ける方法や、俗なところでは「異性にもてる方法」や脱オタク裏技の類なども見出せるところである。劣等コンプレックス解消を謳うものもトップ3に挙がる[1]

情報商材は内容を購入希望者が知ってしまった時点で商品としての価値が損なわれるため、販売側で購入希望者に商品の内容を具体的かつ仔細に説明することが出来ない面もある。そのため見学のできない塾に入るようなものとなっている[2]

引用:wikipedia

 

上記内容の黄色部分が情報商材の胡散臭さを加速している決定的なことだと私は思います。

『商品内容を商品購入者が知ってしまった時点で価値が損なわれる』

この部分があるがゆえに、商品購入をしてもらう為に過剰に広告内容を過大広告に

せざるおえない。

 

結局のところ情報商材は悪?善?

 

結局のところ、善にでも悪にでもなる!! 

それは、なぜか!?

※インフォプレナーさんたちは、情報を売る商売であって購入者のコンサルタント(稼がせる)が商売ではないないということ!

よく勘違いしてしまうポイントですし、ここが販売側もポイントなんでしょうが、

実際は『情報は提供します!この方法なら〇〇円稼げます!!』と言ったら、

売れられる側は『私にもできる!!』と思って購入しますよね??

でもこれはあくまで『稼げる人もいます!』と認識するべきなんですよ!

販売側や、アフィリエイターは何も稼げないとも言ってないし、稼げるとも言わない。

私は、などの言い方もできます

言葉って不思議で、意図して相手に思わせようとすれば簡単に操作できるし逃げることも可能なんです。

少し話は変わりますが、今世間を騒がせている『森友学園問題』

この中で国会答弁の中で、現財務省理財局長の佐川宣寿氏の答弁はかなり言い回しが

うまいと思います。まさに野党からの追随を許さないような答弁を繰り返していて、

秀逸というしかないと思います。中でも、『財務省としては、確認できておりません』

という文言は、秀逸。政治家などは特にいう常套手段なのかもしれないが、

個人と属する企業を使い分けている。

これは、虚偽説明にもならないギリギリのグレーな言い回しな訳です。

話は、ずれましたがこのように、情報商材だけでなく言い回しで錯覚させられている

ことはいくらでもあるということです!!しかし、中にはそれを理解した上で、情報

を元に色々な働きに使用していこうと情報を有効活用している方もいます。

それは、善でもあり悪でもあるということに他ならないんです。

 

※インフォプレナー:自分自身あるいは自社の成功ノウハウやビジネスツールなどを電子書籍CDDVDなどの形態で販売する個人や企業経営者を指す。なお、インフォプレナーはインフォメーション(情報、Information)とアントレプレナー(起業家、Entrepreneur)を合成した造語である。

 

良い情報商材の見分け方

 

レビューや、口コミを検索して調べることも手であると思いますが、それではどうしても真相を掴みきれない部分があります。

それでは個人の見解にかなり左右されるからです。

レビュー自体(オススメしたいからレビューする方)と(俯瞰でレビューする方)

と別れていて、熱の込め方や分析の仕方が十人十色だからです。

そこで、個人ベースではなく会社ベースで情報商材そのものを検査しているところが

安全です。

なぜなら会社ベースなら、売れそうなものでも詐欺まがいのものは売れない からです

まずはそう言った会社を通しているのか?そこがポイントになります。

情報商材といえば大手であるインフォトップインフォカートならしっかりとした

会社ですので、この二つの会社を通ってる情報商材に関しては良い商材と言えるでしょう。

次に、特定商取引法に基づいた運営をしているか??

この特定商取引法は悪徳勧誘などに騙されないようにするための法律です。

消費者側を守る大事な法律ですので、この記載があるかどうか必ずチェックしてください。

その情報商材を販売している運営会社がちゃんとあるか?確認してください。

情報商材詐欺で一番起こりうるのは、購入した後のアフターケアの問題です。

その会社自体存在しないので、クレームすら言えないで泣き寝入りなんてことにも

なりかねません。

ですので、実際に存在するかまたは連絡がつくか?は、確認しておくことをオススメします。

 

 

 まとめ

 

情報商材は、胡散臭さはどうにもこうにもならないのが現状ですね。

報酬が『必ず手に入る』ものなんてないので、それには騙されちゃダメ

その情報商材の『ノウハウ』は参考にするべきものですので、参考にしながら

自分というフィルターを通した上で実践してみては如何でしょう??

ここまで読んでいただいて、疑心暗鬼な方もいると思われますが

情報やテンプレート自体はすごく良いものもあります!!胸を貼って言えます!

私の見解ではですけどね??

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。